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02/23: 夜更けの甘いひととき
チョコレートが大好きな私ですがいつも食べているばかりでは芸がありません。
バレンタインからひと足おくれましたが
おととい、急に思い立ってチョコレートケーキを作ることにしました。
ただ、それを思いついたのは夜中。
思い立ったらすぐにやってみないと気が済まないので
私のチョコレートケーキ作りは夜更けにスタートしました。
someone vol.01の「チョコレートにかくされたサイエンス」の記事を
思い浮かべながら、板チョコを溶かし、卵や小麦粉など混ぜて、
型に入れオーブンへ。
ほわ~んと甘い匂いが漂ってきて「もう我慢できない!」
と飛び起きたら・・・。
そう、飛び起きたのです。オーブンに入れた後
少しの時間だったようですが、なんと眠っていたみたい。
幸いケーキは黒焦げを逃れましたが
すこーし焼きすぎてしまいました。
けど、表面がカリッとこれはこれでなかなかです。

結局、ぺロリ。
02/23: 取材に行ってきました ~東洋大工学部キャンパス~
今週は・・・川越駅から少し離れた鶴ヶ島まで
次号のsomeone(vol.02)の取材にいってきました。
駅を降りて、しばらく歩いていくと
木々が立ち並ぶ林に迷い込み・・・
そこを抜けると、目的地、東洋大学川越キャンパスの
きれいな建物が見えてきました。
キャンパス内は、とても植物が多いのです。
会いに行ったのは、工学部・機械ロボティクス学科
生物機械システム研究室の望月修教授と学生の方。
研究室HPはコチラ http://www.eng.toyo.ac.jp/~osamu/lab/
ちょうど先日発表が終わったという4年生の卒業研究のテーマをはじめ
いろいろ紹介していただきました。
アメーバの動きの解析、カラス言語の解析
サギの歩行を模倣したロボットのなどなど・・・
学生の興味や、趣味(釣りが好き→ルアーの動きを研究する!)
が各テーマに反映されており、心から「おもしろそう!」と思いました。
印象に残ったのは、ただ自分が楽しんでやるのではなく
人が喜ぶもの、人の役に立つものを作り出すことを忘れない、
それが工学なんだ、という望月教授のことば。
いずれも、医療現場やロボットの開発などの応用を見据えていました。
これが「工学は愛である」(研究室のHPを訪ねてみてください)
という言葉に表れているのです。
学生が研究を行う部屋にも案内していただいたのですが
いやーおもしろかった!
研究で扱う、いろいろな生き物が飼育されていました。
次号のsomeone(vol.02)でご紹介する
「ある生き物」もそこにいましたよ。
お楽しみに!
02/18: 新潟のローソンでsomeone
なんと新潟のローソンにsomeoneが置かれています!聖籠山倉店
古町5番町店
新潟東青山店、聖籠アルビレッジ店 にも。
手書きのポップと一緒に♪ありがとうございます!
02/18: 春一番が連れてきたもの
今日は、朝起きて「ついにきたか!」と思いました。鼻がぐしゅぐしゅ・・・。
そう、花粉症の時期に突入してしまいました。
どうやら、最近春一番も吹き
花粉が飛び始めたようです。
ただ、someoneで、「花粉と一緒に旅してみよう」の記事を扱ったので、花粉に対してすこしは寛容的に(?)になりました。
また、今年は暖冬で、その影響からか、花粉の飛ぶ時期は前にシフトしているらしいですよ。
関東だと、3月末には飛び終わる、という予測もされているみたい。
耳鼻科に行くべきか、どうするか・・・
みなさんは、どんな対処法をしているのでしょうか
02/12: バイオの知識を活かせる企業が集合!注目の就職イベント
就職活動中の大学生・大学院生の方におすすめのイベントを紹介します。今月の25日、サムワン編集部員が企画に参加する就職・マッチングイベントが開催されます。
このイベントでは、大手の就職イベントでは出会うことのできない
とても個性的なバイオベンチャーが参加します。
今回の注目は株式会社ナノエッグ!
お肌の悩みを解決する「機能性化粧品」などを開発しているそうです。
新たな化粧品を生み出す先端科学!
気になる身近なサイエンスですね。
いろいろな企業が、様々な切り口で社会に活きるサイエンスを扱っていることも、わかるはずです。
ぜひ参加してみてください。
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バイオ系大学生・大学院生・ポスドクのための就職イベント
『 Career Discovery 』
2月25日(日) 16:00~20:00
@ルーテル市ヶ谷センター 第1・2会議室
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主 催)株式会社リバネス
「知らなかった!こんなに面白い企業があるんだ!」
これまでの研究経験を活かせる、個性的な企業が集合します。
少人数開催だからこそ、企業の採用担当者に直接疑問・質問を
ぶつけるチャンスです!
その場でエントリーも可能です!
詳細はこちら
⇒ http://www.leaveanest.com/cd.htm
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◇イベント概要
開催日時:2006年2月25日(日) 16:00~20:00
開催場所:ルーテル市ヶ谷 第1・2会議室
対 象:医・歯・薬・農・理・工系専攻の
2007年3月卒業予定者
2008年3月卒業予定者
既卒者
転職を希望される方も大歓迎です!
定 員:50名(予約制)
参 加 費:無料
◆お申し込みはコチラから↓
http://www.leaveanest.com/cd.htm
◇お問合せ先
career@leaveanest.com(担当:長谷川・宇田)
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02/10: someoneが毎日新聞に!
先日、あの『理系白書』の記者、元村有希子さんとお話しする機会に恵まれました。
1時間ほどの面会のあと
「もう記事のイメージわいたからね」
と言い残し・・・
翌日の夕刊に記事が載ったのですね。
「高校生に向けて魅力伝授
理系大学生が無料雑誌創刊」 ドドーンと。
正直あんなにでかく掲載されるとは
思っても見なかったので、新聞を開いてみたときは
あぜん、がくぜん。
ただ、すぐに取り寄せや問い合わせのメールが殺到し
ぼーぜんとしている間もありませんでしたが。
うれしい悲鳴です。
気合が入りました!
記事の内容はwebでも見られます。
作成サイドにフォーカスした記事になってました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070209dde041040078000c.html
きのう夕方、母親から
「新聞、家に13部も買ってあるよ」
とメールが入りました。
母、恐るべし。
02/06: パワーをもらう
全国の学校に向け、配布している『someone』編集部には、先生方を中心に感想メールが届いています。
また、先日は埼玉のある中学校から手紙が届きました。
中学生ひとりひとりがsomeoneを読んだ感想を書いてくれたのです!
このようにsomeoneは、高校だけでなく
中学校からも取り寄せをもらっています。
――新潟の中学校の先生から
昨日、冊子間違いなく届きました。
ありがとうございました。
面白いですね!
理科好きな高校生には、たまらない内容です。
私は中学生相手ですが、中3の理科好きな生徒ならば
十分理解できます。せっかくの頂き物です。
理科好きの生徒を育てられるように
使わせていただきます。
――宮城の中学校の先生から
01号を生徒に配布しました。
生分解性プラは3年の教科書にも出ていますので
興味を持って読めたようです。
先生方も「これ100円は安い」と喜んでいました。
やはり、うれしく元気が出ます!
ほんとうにありがとうございます!
02/02: 月に届け!
今年の夏に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、種子島宇宙センターからH-IIAロケットで月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の打上げが予定されていて、それは、アポロ計画以来最大の月探査計画とのこと。今ならセレーネに、「メッセージ」と「自分の名前」をのせられるのですって!
セレーネ「月に願いを!」キャンペーン
http://www.jaxa.jp/event/selene/index_j.html
以前、ある中学校にうかがったとき、お話した先生が、
惑星探査機「はやぶさ」に自分の名前をのせて小惑星まで届けよう!というキャンペーンに、生徒と一緒に応募した、と伺っていたことろ思い出しました。
その先生が「すごくおもしろいことなのに、あまり知られていないんだよねぇ。」と言っていたのが印象的だったので。
はやぶさにのせた、世界中からの88万人の名前は、今でも小惑星イトカワにとどまっていると推測されているらしい。すてきだなぁ、とただただ単純に思います。
今回のセレーネのキャンペーンも、認知度が低かったのか、100万件の応募を目標にしていたのに、いまだ5万件程度の集まりらしく、応募期間を延長したらしいのです。
そのことがニュースになっていて目に留まったのだけれど、もっとアピールのしかたひとつで、たくさんの人が興味を持ってくれるのになあ。

2/2のおつきさま。月齢14。なんと満月!
さてさて、自分はどんなメッセージをおくろうかなあ。
02/02: ラジオの時間
昨日は、ラジオに電話越しで出演しました。番組テーマが「花粉症」ということで
『someone vol.01』で取り上げた
花粉症に打ち勝つ方法について、今行なわれている
ヒトからのアプローチとスギの側からのアプローチをお話しました。
放送内で話すことはある程度、事前にスタッフの方と打ち合わせていたのですが、開始まであと約5分前!のところで不安になり・・・
「抗体物語」を開き、アレルギーのページを凝視。そばに著者のひとりがいたので、いろいろ確認させてもらいました。
なにはともあれ、これがきっかけになって『someone』の存在を知る人がふえたらいいなあ、と思うのでした。
