Archives
04/13: 2007夏号の先行予約を開始しました!
5月20日に配付を予定している『someone』2007年夏号ですが、先行予約をサイトで開始しました!
http://ier.leaveanest.com/someone/
夏のはじまりを予感させる季節に発行されるこの号では
夏にちなんだ身近なサイエンスの話題を紹介していきます。
例えば、特集「太陽と生き物のかかわり」
生き物として、人・植物・昆虫を取り上げます。
春の暖かい日差しは、これから徐々にまぶしく
厳しいものに変化していきます。
4月頃から日差しは強くなり、意外なことに6月頃がピークだそう。
そうなってくると気になるのが「日焼け」
紫外線に当たると、皮膚の色が黒く変化しますが
これにはどんなワケがあるのでしょうか。
そんな疑問にこたえるのが「人」と太陽の関係を扱ったのが
「日焼けのしくみ~黒くなるのにはワケがある~」
『someone』夏号ではこちらが読めます!
その他のコンテンツ・目次などの情報はサイトから
04/13: 近くて遠い存在「月」
以前このblogでご紹介した月探査を行なうため今年打ち上げが予定されている衛星
「セレーネ(SELENE)」
なんと、愛称を募集しているそうです。
われこそは!という人はコチラ
https://www.selene-aisho.jp/
採用されれば、種子島宇宙センターで行なわれる
セレーネの打ち上げに、招待してもらえるとのこと。
今から約40年前のアポロ計画では解明できなかった月にまつわる謎。
「どうやって月が誕生したの?」「月はどんな物質からできているの?」
といった疑問のこたえを、セレーネは見つけてくるかもしれませんよ。
夜でも明かりが照らす街中、月明かりの存在感はすっかり薄れ……
都会に暮らす私にとって「月」は、ふと空を見上げたときに
姿が見えると何か新しい発見をしたように気分を与えるくらい
ホントは身近なのに、遠い存在。
セレーネの月探索によって「月の科学」が解明されることと一緒に
月への想いを馳せられるような愛称がセレーネにつけられれば
もっともっと月が身近な存在になることでしょう!
04/02: 46,660人の高校生へありがとう
2月1日に発行した、someone01号は・・・延べ829校に送付
なんと
計46,660人の高校生の手元にお届けしました!!
また、たくさんの一般の方にも
手に取っていただいています。
4月末まで取り寄せ可能ですので、まだの人はぜひ!!
お申し込みはコチラへ http://ier.leaveanest.com/someone/howtoget.htm