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12/22: 宇宙ゴミから身を守れ
昨日はリバネスが運営する「大人のカフェ」の日でした。すでに11回目、今回のテーマは「実は身近な宇宙ごみ」。
宇宙空間というと「なにもない」というイメージがあるけれど、
実はこれまでに打ち上げた衛星やロケットの残骸がたくさんあるとか。
特に国際宇宙ステーション(ISS)が飛んでいる
高度300~500kmの辺りに多いそうです。
その数、大きいものから小さい物まで含めると30万以上になるとのこと…
スペースシャトルが一回往復するたびに、8枚ある窓ガラスのうち1枚は
ゴミがぶつかって割れて帰ってくるらしいです。
そう、ゴミといっても宇宙空間では高速度で飛び回り、
恐ろしい凶器なんです。
下の写真は、地上で行った実験サンプル。
厚さ27mmのアルミ板に、重さわずか1gのポリカーボネート
(洗濯ばさみとかと同じ素材)をぶつけたもの。


完璧に、貫通してますね。。。
実験では、ポリカーボネートを秒速4kmくらいに加速してぶつけているそうです。
でも、実際の宇宙空間では平均で秒速10km、最大で秒速16kmほどで
衝突するとか。
その破壊力たるや、想像するだけで恐ろしい。
現在の技術では、直径10cm以上の宇宙ゴミしか位置を把握できないらしく、
もっと小さい物も追跡する技術、ぶつかってしまったときに宇宙機を守る防壁、
ゴミを減らす技術・・・などさまざまな研究が進められています。
2月発刊のsomeone春号でも、そんな技術のひとつを紹介しますよ!
宇宙でも「ゴミ問題」が起きてるなんて、人間の罪深さを感じてしまいますね。
12/19: なしょじお
ナショナル・ジオグラフィックの年間購読を申し込んじゃいました。
来年は来年はダーウィン生誕200年、種の起原発刊150周年で
進化ネタが多くなりそう。楽しみです。
(ぼくがもともと生物学の道を志したのは進化ネタだったので…)
さらに、生物多様性に関する特別編集版(非売品)もついてきました。
12月号のメインタイトルは
『もうひとりの「ダーウィン」 奇才ウォレス』
ダーウィンと同時代の研究者、ウォレスの特集。
次号someoneにもちょっと名前がでてきます。注目しておいてください!
12/15: お台場に行ってきました
こんにちは、設楽愛子です。さて、someone07号も着々と完成に近づいてます!
そんななか、取材のためお台場へ行ってきました。
場所は産業総合研究所、お台場の一角にそびえ立つガラス張りの建物です。
Read More!
12/12: 今夜は月を見よう
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12月12日(つまり今日)は、月が1年のうちでもっとも地球に接近する日だそうです。
「近地点」というらしいですが、反対に最も遠い「遠地点」にあるときと比べると、明るさでは30%、みかけの大きさでは14%も増えるとのこと。
ちょっと寒そうだけど、今夜は月見ですかね。
参考
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200812111826
12/02: 昨日の月
昨日の晩のことですが、夜道をてくてく歩きながらふと空を見上げてみたら、月が妙な輝きを持っているのに気づきました。
上弦の三日月(正確には26日月くらい?)だったんですが、
その「光っていない側」の輪郭が、うっすらと輝いて見えていたんです。
そんな不思議な輝きが気になって、帰宅してから調べてみたら
地球照(Wikipedia:「地球照」)という現象だったようです。
地球に反射した太陽光が月を照らして、その反射が私たちの目に見える現象。
38万kmも離れた天体同士で、そんな光のやりとりをしているなんて
ちょっと不思議な気分です。
12/01: いきものつながりアート展
ひさびさに大学の掲示板を覗いてみたら、とても興味を引かれるポスターが貼ってありました。
『いきものつながりアート展』
http://www.yamanekobo.com/blog/2008/10/blog-post_1268.html
http://www.yamanekobo.com/blog/2008/11/blog-post_1418.html
絵画やぬいぐるみ、写真などさまざまな形でいきもののつながりを
表現しているようです。
ただ、22日に終わっていた…
悔しさのあまり、上記サイトのショップからグッズを買ってしまいそうです。
サイトをしっかりお気に入り登録したので、次回開催時は行きます!

