リバネス出版

株式会社リバネス運営ウェブサイトメディア開発事業部(担当:磯貝)

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02/28: 顕微鏡の瞳 その後

一昨日の日記で無残な姿を見せた、我が研究室の顕微鏡。

その後、ちゃんと調整してみました。
その結果が、これ。



すばらしい輝きが戻ってきました!

02/28: 冬に咲く桜

先日、新宿御苑にいきました。
最近雨続きで、冬に戻ったような天気が続いていますが
なんと、桜が!!



この桜の名前は「カンザクラ(寒桜)」。
一般的な桜「ソメイヨシノ」に比べ
1ヶ月以上も早く開花する種類なのだそうです。

カンザクラの周りにはたくさんの観光客がいて
それぞれにカメラを持って写真を撮っていました。

シャッターが鳴り響くその光景はまるでアイドルのようでした。
当然私もシャッターを押してしまいましたが。。。

でもちょっと外に目を向けてみて。
おうちの周りの桜はまだただの茶色い木に見えますが
よーく見ると


ほら

つぼみが膨らんでますよね?

春はもうすぐですねー。



02/26: 顕微鏡の瞳

今日はsomeoneとは別の要件で、顕微鏡に詳しい方とお話ししてきました。

普通の研究者は知らないような顕微鏡の使い方のコツなど
聞いてきたんですが、その中で一番印象に残ったのがこれ。

「瞳がきれいかどうかを見れば、その顕微鏡の良さがわかります。」

・・・人にもあてはまるような気がしますが、れっきとした顕微鏡の話。

顕微鏡の接眼レンズを外してのぞき込むと、対物レンズを通った光が
丸く輝いて見えます。
それが、顕微鏡の瞳。

瞳だけがはっきりと丸く光っているのがいい状態で、
対物レンズから接眼部までにあるレンズ群の質によっては
瞳の回りがぼんやりと光って見えるそうです。

ほ~、と思って研究室に戻り、普段使っている顕微鏡の瞳を
覗いてみたら・・・



変な汚れが見えてしまいました。
残念・・・・・・

02/26: 半年ぶりの再会

こんばんは。磯貝です。

今日は、ちょっとプライベートなお話。
地元にいる父親が出張で東京に来たので、一緒に夕食を食べました。

前に父親と会ったのは、去年のお盆に実家に帰省したとき。
じつに半年ぶり。

でも、なんだかあんまり久しぶりな感じがしませんでした。
食事をしながら、リバネスでの仕事のこと、いまの家の様子、
父親がこれからやりたいこと、、、いろんな話をしました。


みなさんは、お家の人とたくさん会話できてますか?

02/25: someoneサイエンスカフェ02を開催します

こんにちは。磯貝です。


12月にジュンク堂書店池袋店にて開催し、好評だった
someoneサイエンスカフェ。
3月29日(日)に、第2回目を開催します。
今回は、場所を東京都四ッ谷のCafe de Leavanestに移し、
微生物の研究者をお招きします。

ぜひ、遊びにきてください!


★概要★
3月29日(日)16時~18時
タイトル:人と地球と微生物
講師:塚本 久美子 さん (東京大学 海洋研究所)

お申し込みはこちらから!
http://sciencecafe.leaveanest.com/?itemid=7


微生物というとヨーグルトをつくる乳酸菌や納豆をつくる
納豆菌が有名ですが、実は、100度以上の温泉の中で生きる
好熱菌や氷の中で生きる雪氷藻類など、地球のどこにでも
微生物は存在しています。
微生物は黙々と、それぞれの環境で自分の役割を
こなしているのです。
その役割はとても重要で、もし、地球上から微生物が
いなくなってしまったら、私たち生き物はすべて生きていけなく
なってしまいます。
目には見えないけれど私たちが生きていくのには
欠かせない微生物。
地球規模で大きな役割を果たすこの小さな
生き物について、たっぷりお話します。


■場所 Cafe de Leavanest (カフェ・ド・リバネス)
四谷三丁目駅徒歩1分 アスナロビル3階
http://sciencecafe.leaveanest.com/?itemid=18


■参加費 1,000円(税込、ワンドリンク付き)


02/25: 脳が見えちゃう深海魚

深海にはいろいろと不思議な生き物がいますが、
なんと頭蓋骨が透明な深海魚がいるそうです。

ナショナル・ジオグラフィックのサイトで写真を見ることができます。

ちょっと見た感じ、眼が完全に頭蓋骨の内部に入っていそう。
なんでこんな生き物が出来たんだろうと想像を膨らませると、

深海は暗いので高感度な眼があると有利

光を受け取る網膜の感度には限界があり、
その先は「どれだけ光を集められるか」勝負になる

眼のサイズが大きい方が集光では有利だが、
高い水圧に耐えられない

頭蓋骨の色素が抜けた個体が偶然生まれる

頭蓋骨が透明だと、骨に保護された内側に大きな眼を作れる

こんな変な生き物に

みたいな感じでしょうか。勝手な妄想ですが・・・

02/23: 今日は1日、実験の日

今日は朝から晩まで研究室で実験です。
学生なので当たり前といえば当たり前ですが・・・

といっても生物系の実験の多くは、
試薬を混ぜたらすぐ完了というようなものでなく
長い時間をかけて反応を進めていきます。

今日の実験の待ち時間は、なんと6時間。

普段だったらその合間に別の実験をすすめたり
論文を読んだりしてるんですが、
今日はとくに他の実験予定がないため
ぼけ~っとしてます。
そしてブログ更新。

みなさんの回りでぼけーっとしてそうな研究者を
見つけても、「こいつサボってる!」なんて思わないでください!
きっと見えないところで反応を進めているサンプルがあるはずなんです。

もう少しぼーっとしたら、someone記事のための
調べ物でもしようかな。


02/22: someone08会議進行中!

someone07号がみなさんのもとに届いているころ。
編集部は次の08に夢中です。

次の号は夏らしく「水」。
そして宇宙特集3回目。

08号の編集長として
新デザイナーと一緒に冊子のデザインを考えたりしています。
次も素敵な一冊ができ上がりそうですよー。
楽しみにしていて下さいね!

02/18: someone08 取材開始!

今日は6月に発刊予定のsomeone08号に向けた、
初の取材にいってきました!

伺ったのは、関東学院大学の本間教授。
「めっき」技術では日本のトップを走る先生です。

めっきというと、思い浮かべるのはピカピカした、こんなの。


でも実はこれだけじゃないんです。
めっき技術が無ければ、携帯もパソコンもデジカメもiPodも
きっと使い物にならないだろう、というくらい
今のハイテク産業にとって大切な技術なのです。

そして本間先生が誇るのは技術だけでなく、その教育環境。
こんな研究室は初めて見た!というくらい、ユニークな取り組みをしていました。

さてさて、めっき技術はいったいどんなところに使われているのか?
そして本間先生のユニークな取り組みとは?
someone08号を楽しみにしていてください!


02/12: ついに宇宙で交通事故が

年末に宇宙ゴミの記事を書きましたが、なんと人工衛星同士の衝突事故が起きてしまったようです。

2月12日 朝日新聞「米ロの衛星同士が衝突 初の「宇宙交通事故」か」
http://www.asahi.com/international/update/0212/TKY200902120072.html

さらにこの事故で破壊された衛星が、数多くのデブリとなって
軌道を回っているとのこと・・・

いずれ生きている内に宇宙旅行に行きたいな、と考えている身としては
(今の金額ではとても手がでませんが(^^; )
デブリを減らす技術が進展することを願います。



02/06: 2009春号 大好評!!

こんばんは。編集部のいそがいです。

発刊からまだ1週間ですが、2009春号の
学校からのお取り寄せ受付を終了しました。
たくさんの学校の先生がたにお取り寄せいただきました。
ありがとうございました!

個人のお客さまは、都内の大手書店やAmazon、
リバネス出版にて購入可能です。
ぜひお問い合わせください!




02/04: 「研究者への手紙」募集!!

『someone』に登場した研究者に手紙を書いてみませんか?
誌面にお手紙が載った方には、研究者の直筆のお返事と
万年筆をお届けします。

次号でお返事を書いてくれるのは、2009春号P. 20の
東京工業大学 大窪 章寛さんです。

便せんに研究者への手紙、氏名、年齢、住所を書いて
以下の宛先まで郵送してください。

【宛先】
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-8 藤井ビル5階
株式会社リバネス someone編集部 「研究者への手紙」係

応募締め切りは【3月15日 必着】です。

みなさんからのお手紙、お待ちしています!

 

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