someone/サムワン 2009春号 2月1日発行
ふしぎに思う心がたどりついた場所
2009年は、ダーウィンがうまれて200年、生物進化論の礎になった「種の起原」の発刊から150年。その間、ひとびとの「ふしぎに思う心」は、はたしてどのように進化したのでしょうか。今回の『someone』は、4ページ増量して、「ダーウィンの好奇心」、第2回宇宙特集「ついにきました宇宙まで」の2本柱で、ふしぎに思う心が拓き続けてきたサイエンスのワクワクをお届けします。
<特集1.ダーウィンの好奇心> |
<特集2.ついに きました 宇宙まで> |
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someone/サムワン 2008秋冬号
『someone』片手に星空を眺めよう
わたしたちの頭上にひろがる空間、宇宙。ガリレオ・ガリレイが世界で初めて望遠鏡を夜空に向けてから約400年、技術の発展により今や人が宇宙に行くことさえ可能となりました。今号の特集では、宇宙の観測研究の最先端から将来の有人火星探査に備えた研究まで、研究者たちが宇宙に見出す「きぼう」を紹介します。 秋の夜長に『someone』のページをめくりつつ、星空を眺めてみるのはいかがでしょうか。
++ 特集 ++
「宇宙に行きたい」- ブラックホールの姿を求めて
- 手のひらに乗る「宇宙」
- 23年目のきぼう
- スペースシャトル打ち上げ見学記
- 宇宙飛行士を生んだ研究室
- 宇宙生活、ことはじめ ~歯みがき事情編~
- 火星の水で宇宙農業
someone/サムワン 2008夏号
太陽の光で『someone』を読もう
夏が近づき、日も長くなったこの頃。部屋の電気ではなく、窓際で太陽の光をたよりに『someone』を読んでみてはいかがでしょう。今号の特集は、最近いろいろなところで耳にする「エネルギー問題」にまつわるサイエンスとテクノロジーのお話です。
ほかにも『someone』2008春号に登場した研究者と高校生読者の手紙のやりとりを載せた新コーナーや、大学の研究者にフォーカスしたオープンキャンパス特集などをお届けします。
++ 特集 ++
「めぐり うつろう エネルギー」- 太陽が輝く小さなひみつ
- 海洋資源でエネルギー開発
- 光を電気に ~急増する電力消費を支える太陽電池~
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someone/サムワン 2008春号
春、色に隠されたサイエンスを追いかけて
季節はめぐって冬から春へ。
暖かい日差しが差し込むと、気分も明るくなるのはなぜでしょうか。
そんな季節には、浮かれた気分のままに身の回りに隠れている「色」のサイエンスを追いかけてみませんか。
今回の『someone』では、普段は気づかなかったふしぎな「色」の世界に迫る
特集のほか、5人の研究者それぞれのストーリーや、新しくはじまるコーナー
のお知らせなど、色とりどりの内容をのせてお届けします。
++ 特集 ++
「ようこそ、私たちの知らない色の世界へ」- 自分だけに見える色
- ヒラメ、隠れ身の術
- 宝石は自然からの貴重な贈り物
someone/サムワン 2007秋冬号
『someone』秋冬号で、ホッとあたたかなサイエンスを
落ち葉がカサカサ、ヒューっと北風。
寒さでからだがちぢこまりそうなこの季節には
あたたかい服を着て、あたたかな食べものをお供に
家の中で『someone』を開いてみてください。
きっと、身近にある「衣食住」のサイエンスと出会えることでしょう。
特集「衣食住のサイエンス」のほか、今号は創刊1周年を記念した
特別ページを載せてお届けします。
++ 特集 ++
- 【1周年特別企画】花が咲くという不思議
- ウールはなぜあたたかい?
- うま味を感じて働く「からだ」
- 100年がんばる木の柱







